2012年5月31日木曜日
2012年5月29日火曜日
右乳房に石灰化
手術前にマンモグラフィーをやった時、右乳房はカテゴリー3だったのでマンモトーム生検を受け、幸いにも良性の判定を貰った。
手術後一年検査で、また右乳房のマンモグラフィーをやってもらい、また石灰化があった。・・・しかし、一年前のマンモグラムは転院前の病院に返却済みだから比較することが出来ない、よね。今回のデジタルデータと次回(一年後?)のデータは比較できるけど。いいのかな。
今回、マンモトーム生検は受けないけど、それで良かったんだよね・・・? ^^; 次のマンモグラフィーはいつか、8月のリュープリンの時に聞いてみようかな。
↓これは、昨年の春(2011.04.02)に撮影したマンモグラム診断
手術後一年検査で、また右乳房のマンモグラフィーをやってもらい、また石灰化があった。・・・しかし、一年前のマンモグラムは転院前の病院に返却済みだから比較することが出来ない、よね。今回のデジタルデータと次回(一年後?)のデータは比較できるけど。いいのかな。
今回、マンモトーム生検は受けないけど、それで良かったんだよね・・・? ^^; 次のマンモグラフィーはいつか、8月のリュープリンの時に聞いてみようかな。
↓これは、昨年の春(2011.04.02)に撮影したマンモグラム診断
「両側乳腺に微小円形から円形石灰化が多発している。右乳腺にはそれらの石灰化にところどころ集積傾向が認められる。category 3の石灰化として経過観察願います。」とある。
乳癌化学療法の認知機能への長期的な影響
2012. 2. 29
術後CMF療法による認知機能への影響は長期にわたり続く可能性
乳癌化学療法の認知機能への長期的な影響を調べたケースコホート研究で、20年以上前に術後CMF療法(シクロホスファミド、メトトレキサート、フルオロウラシル)を受けた乳癌女性では、癌の既往のない女性に比べて、認知機能がわずかだが統計的に有意に低下していることが明らかになった。化学療法は短期的に認知機能へ影響を及ぼすことが知られているが、長期的な影響を示したのは初めて。この結果はJournal of Clinical Oncology誌2月27日号に掲載された。
研究の対象は、1976年から1995年にCMF療法を受けた50-80歳の乳癌患者196人(化学療法群)。術後ホルモン療法を受けた女性や二次発癌、再発、転移のあった女性は除外した。術後にCMF療法として、シクロホスファミド100mg/m2を第1日目から第14日目、メトトレキサート40mg/m2を第1日目と第8日目、フルオロウラシル600mg/m2を第1日目と第8日目に投与する治療を6サイクル受けていた。対照群は疾患リスク因子を調査しているRotterdam研究に登録し、癌の既往のない50-80歳の女性1509人。
化学療法群の平均年齢は64.1歳、対照群は57.9歳(p<0.001)。化学療法群の女性が乳癌と診断された年齢は平均で42.9歳、診断から研究登録までの期間は平均21.2年(SD4.4年)だった。
7つの神経心理学的検査を全員に行い、評価は年齢や教育、抑うつ尺度で調整した。
その結果、化学療法群は対照群に比べて、言葉を思い出す即時記憶(p=0.015)や遅延記憶(p=0.002)、情報処理速度(p<0.001)、言語流暢性などの遂行機能(P=0.013)、思考と運動機能の調和を必要とする精神運動速度(p=0.001)が低かった。
研究グループの一人であるオランダ癌研究所のSchagen氏は「この調査結果は、CMF療法で治療された乳癌女性において、より密接に認知機能をモニタする必要があることを示唆しているわけではない」と述べている。一方で、「乳癌治療の認知機能への長期的な影響を示すことで、乳癌患者が認知機能上の問題を経験したときに、適切なサポートが受けられるようにできるかもしれない」としている。
術後CMF療法による認知機能への影響は長期にわたり続く可能性
乳癌化学療法の認知機能への長期的な影響を調べたケースコホート研究で、20年以上前に術後CMF療法(シクロホスファミド、メトトレキサート、フルオロウラシル)を受けた乳癌女性では、癌の既往のない女性に比べて、認知機能がわずかだが統計的に有意に低下していることが明らかになった。化学療法は短期的に認知機能へ影響を及ぼすことが知られているが、長期的な影響を示したのは初めて。この結果はJournal of Clinical Oncology誌2月27日号に掲載された。
研究の対象は、1976年から1995年にCMF療法を受けた50-80歳の乳癌患者196人(化学療法群)。術後ホルモン療法を受けた女性や二次発癌、再発、転移のあった女性は除外した。術後にCMF療法として、シクロホスファミド100mg/m2を第1日目から第14日目、メトトレキサート40mg/m2を第1日目と第8日目、フルオロウラシル600mg/m2を第1日目と第8日目に投与する治療を6サイクル受けていた。対照群は疾患リスク因子を調査しているRotterdam研究に登録し、癌の既往のない50-80歳の女性1509人。
化学療法群の平均年齢は64.1歳、対照群は57.9歳(p<0.001)。化学療法群の女性が乳癌と診断された年齢は平均で42.9歳、診断から研究登録までの期間は平均21.2年(SD4.4年)だった。
7つの神経心理学的検査を全員に行い、評価は年齢や教育、抑うつ尺度で調整した。
その結果、化学療法群は対照群に比べて、言葉を思い出す即時記憶(p=0.015)や遅延記憶(p=0.002)、情報処理速度(p<0.001)、言語流暢性などの遂行機能(P=0.013)、思考と運動機能の調和を必要とする精神運動速度(p=0.001)が低かった。
研究グループの一人であるオランダ癌研究所のSchagen氏は「この調査結果は、CMF療法で治療された乳癌女性において、より密接に認知機能をモニタする必要があることを示唆しているわけではない」と述べている。一方で、「乳癌治療の認知機能への長期的な影響を示すことで、乳癌患者が認知機能上の問題を経験したときに、適切なサポートが受けられるようにできるかもしれない」としている。
2012年5月28日月曜日
一年検査
心電図問題なし、右乳房マンモグラム石灰化あり(一年前にマンモトームしているので一応は安心)。右乳房、脇リンパ、鎖骨上リンパ節を触診問題なし。
血液検査も問題ナシ、ホルモン治療の内臓への影響は無さ気。今後は2回に1回(つまり半年に1回)のペースで血液検査。
今回、主治医のデスクに、新たな縦長モニターが二つ増えていた! なんと、マンモグラムがデジタル化されていた。デジタルなので部分拡大が可能だし、画像も鮮明だった(ような気がする)。以前のような大きなフィルムだと保管も大変だけど、それも解消されるんだろうな。
血液検査も問題ナシ、ホルモン治療の内臓への影響は無さ気。今後は2回に1回(つまり半年に1回)のペースで血液検査。
今回、主治医のデスクに、新たな縦長モニターが二つ増えていた! なんと、マンモグラムがデジタル化されていた。デジタルなので部分拡大が可能だし、画像も鮮明だった(ような気がする)。以前のような大きなフィルムだと保管も大変だけど、それも解消されるんだろうな。
しかし、カルテは手書き。その内に電子カルテ化されるのかしらん? 自分のカルテ、ホルモン治療が終わったら見てみたい。その時になったらカルテ開示願いをしようかな。
2012年5月25日金曜日
臨床試験への参加動機で1番多かったのは「個人的利益」
2010. 5. 24
臨床試験に参加した患者、辞退した患者の本音とは
「同意」の裏に横たわる様々な思い
ロコック氏は、DIPExの臨床試験分野の責任者として、42人の患者にインタビュー調査を行った人物。講演では、ビデオクリップに収められた患者の語りを通して、これまでほとんど表に出てこなかった臨床試験にまつわる患者の体験や思いを紹介した。
中でも同氏が印象的な出来事として挙げたのが、臨床試験に参加した患者の動機だ。
過去の質的研究から、患者の参加動機は「医学の発展や他人の役に立ちたい」というものが多いことが知られていたが、今回のインタビューでは、そのような動機は少数だった。むしろ多かったのは、「新しい治療を受けられる」「丁寧に診てもらえる」「最後の手段なので、何でも試したい」など、個人的な利益だったという。
このような患者の声を受け、ロコック氏は「臨床試験のリーフレットには、参加によって患者が得られる利益について、医学の発展に貢献することや他人の助けになることばかり記載されているが、個人的な利益についても触れてもよいのではないか」と提案した。
インタビュー調査は、臨床試験に参加しなかった患者や臨床試験を途中で中止した患者にも行われたので、参加を見合わせた人たちの理由も明らかになった。ロコック氏は「副作用への不安がある」「自己注射など介入の負担が大きい」「臨床試験の担当者が承諾もなしに自分の情報をかかりつけ医に話した」などの理由のほか、「患者向けリーフレットの内容が難しすぎる」、「他国で既に科学的に証明されている薬剤の効果を再確認するためにプラセボを服用することに納得できなかった」といった語りがあったことも紹介した。「試験への参加を見合わせる理由一つとっても、そこにはさまざまな患者の体験や思いが横たわっている」とロコック氏は強調した。
臨床試験に参加した患者、辞退した患者の本音とは
「同意」の裏に横たわる様々な思い
ロコック氏は、DIPExの臨床試験分野の責任者として、42人の患者にインタビュー調査を行った人物。講演では、ビデオクリップに収められた患者の語りを通して、これまでほとんど表に出てこなかった臨床試験にまつわる患者の体験や思いを紹介した。
中でも同氏が印象的な出来事として挙げたのが、臨床試験に参加した患者の動機だ。
過去の質的研究から、患者の参加動機は「医学の発展や他人の役に立ちたい」というものが多いことが知られていたが、今回のインタビューでは、そのような動機は少数だった。むしろ多かったのは、「新しい治療を受けられる」「丁寧に診てもらえる」「最後の手段なので、何でも試したい」など、個人的な利益だったという。
このような患者の声を受け、ロコック氏は「臨床試験のリーフレットには、参加によって患者が得られる利益について、医学の発展に貢献することや他人の助けになることばかり記載されているが、個人的な利益についても触れてもよいのではないか」と提案した。
インタビュー調査は、臨床試験に参加しなかった患者や臨床試験を途中で中止した患者にも行われたので、参加を見合わせた人たちの理由も明らかになった。ロコック氏は「副作用への不安がある」「自己注射など介入の負担が大きい」「臨床試験の担当者が承諾もなしに自分の情報をかかりつけ医に話した」などの理由のほか、「患者向けリーフレットの内容が難しすぎる」、「他国で既に科学的に証明されている薬剤の効果を再確認するためにプラセボを服用することに納得できなかった」といった語りがあったことも紹介した。「試験への参加を見合わせる理由一つとっても、そこにはさまざまな患者の体験や思いが横たわっている」とロコック氏は強調した。
“イレッサ訴訟”患者側が敗訴
▼ “イレッサ訴訟”患者側が敗訴
5月25日 14時15分
肺がんの治療薬、イレッサを服用して死亡した患者の遺族らが、副作用の情報が十分に伝えられていなかったとして、国と製薬会社を訴えた裁判で、大阪高等裁判所は、製薬会社の責任を認めた1審判決を取り消し、患者側の訴えを退ける判決を言い渡しました。
▼イレッサ訴訟:原告側が逆転敗訴 大阪高裁判決
2012年05月25日 14時21分(最終更新 05月25日 14時33分)
大阪高裁に入る薬害イレッサ訴訟の原告ら=大阪市北区で2012年5月25日午後1時、幾島健太郎撮影 拡大写真 肺がん治療薬「イレッサ」の副作用による死を巡り、遺族ら11人がイレッサの輸入販売を承認した国と輸入販売元のアストラゼネカ(大阪市)に賠償を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は25日、ア社に賠償を命じた1審・大阪地裁判決を取り消し、原告逆転敗訴を言い渡した。同種訴訟の東京高裁判決も原告の請求を退けており、高裁段階ではいずれも原告側が全面敗訴した。
イレッサは02年7月の輸入販売承認後、間質性肺炎を発症する患者が多発し、遺族らは東京、大阪両地裁に提訴した。訴訟では、イレッサの初版添付文書(医師向け説明文書)の副作用に関する記載は適切だったか▽国の行政指導は適切だったか−−などが争点となった。
5月25日 14時15分
肺がんの治療薬、イレッサを服用して死亡した患者の遺族らが、副作用の情報が十分に伝えられていなかったとして、国と製薬会社を訴えた裁判で、大阪高等裁判所は、製薬会社の責任を認めた1審判決を取り消し、患者側の訴えを退ける判決を言い渡しました。
▼イレッサ訴訟:原告側が逆転敗訴 大阪高裁判決
2012年05月25日 14時21分(最終更新 05月25日 14時33分)
大阪高裁に入る薬害イレッサ訴訟の原告ら=大阪市北区で2012年5月25日午後1時、幾島健太郎撮影 拡大写真 肺がん治療薬「イレッサ」の副作用による死を巡り、遺族ら11人がイレッサの輸入販売を承認した国と輸入販売元のアストラゼネカ(大阪市)に賠償を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は25日、ア社に賠償を命じた1審・大阪地裁判決を取り消し、原告逆転敗訴を言い渡した。同種訴訟の東京高裁判決も原告の請求を退けており、高裁段階ではいずれも原告側が全面敗訴した。
イレッサは02年7月の輸入販売承認後、間質性肺炎を発症する患者が多発し、遺族らは東京、大阪両地裁に提訴した。訴訟では、イレッサの初版添付文書(医師向け説明文書)の副作用に関する記載は適切だったか▽国の行政指導は適切だったか−−などが争点となった。
2012年5月24日木曜日
2012年5月23日水曜日
「最良のがん医療を受けるために」知っておくポイント
「最良のがん医療を受けるために」知っておくポイント
① 「がん」とは何かを紀
② 医療政策を理解する
③ がん種について基礎知識を持つ
④ がんの診断から治療まで
⑤ 受けられる医療支援を知る
⑥ 治療に対してのコンセプトを考える
⑦ 補完代替療法について正しい知識を持つ
① 「がん」とは何かを紀
② 医療政策を理解する
③ がん種について基礎知識を持つ
④ がんの診断から治療まで
⑤ 受けられる医療支援を知る
⑥ 治療に対してのコンセプトを考える
⑦ 補完代替療法について正しい知識を持つ
カルシウム吸収にはビタミンDが必要
今は、牛乳140cc、ヨーグルト65g、卵1コを毎日食べるように心掛けているから、きっと大丈夫。
**********
カルシウムを腸から吸収するには、 活性型ビタミンDが必要となるので、 活性型ビタミンDが少ないと、カルシウムの吸収は ほとんどなくなってしまう。
_____
植物性食品からはビタミンD2(エルゴカルシフェロ-ル)と動物性食品からのビタミンD3(コレカルシフェロ-ル)があります。ビタミンDは脂溶性であるため、脂肪に富んだ魚、卵黄などに多く含まれています。欧米では魚類を食べる習慣があまりなく、日照不足も多いことから、牛乳にビタミンDが多く添加されています。ビタミンD2はきのこ類に含まれ、ビタミンD3と同様の生理活性を示します。
毎日規則正しく日光に当たっている限り、ビタミンDは食事から取る必要はないといわれています。直射日光である必要はなく、間接光30分位で必要量は産生させると考えられますが、各種条件によって異なってきます。日照の少ない生活環境(緯度、季節、気候)やライフスタイルなどにより食事からのビタミンD補給が必要となります。
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カルシウムを腸から吸収するには、 活性型ビタミンDが必要となるので、 活性型ビタミンDが少ないと、カルシウムの吸収は ほとんどなくなってしまう。
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植物性食品からはビタミンD2(エルゴカルシフェロ-ル)と動物性食品からのビタミンD3(コレカルシフェロ-ル)があります。ビタミンDは脂溶性であるため、脂肪に富んだ魚、卵黄などに多く含まれています。欧米では魚類を食べる習慣があまりなく、日照不足も多いことから、牛乳にビタミンDが多く添加されています。ビタミンD2はきのこ類に含まれ、ビタミンD3と同様の生理活性を示します。
毎日規則正しく日光に当たっている限り、ビタミンDは食事から取る必要はないといわれています。直射日光である必要はなく、間接光30分位で必要量は産生させると考えられますが、各種条件によって異なってきます。日照の少ない生活環境(緯度、季節、気候)やライフスタイルなどにより食事からのビタミンD補給が必要となります。
治験経過
骨転移予防デノスマブ第3相試験は、私にも打診があったので、参加しなかったものの経過や結果には関心がある。日本においては、本薬剤は、「多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変」を効能・効果として、2012 年4 月17 日に販売がはじまったばかり。。。
▼以下、有名ブログから抜粋『今日はね治験薬のことで電話したんだけど・・・』と主治医。 ドタバタで最近カルシウム飲むのもすっかり忘れてたぞ。『治験薬の製薬会社から至急確認の連絡をして欲しいと通達があって・・・』 。話を聞くと アタシのやってる治験薬デノスマブ(ランマーク)で 低カルシウム血症による死亡例の報告が上がって来たそうな。 そうなんです。 人によってはカルシウム値が下がってしまうので 毎日飲まなきゃいけないカルシウム。
▼検索してみたら、ニュース記事もあった。
[2012年5月16日]
米国のデノスマブ投与例で“低Ca血症による死亡”
日本では規制当局で評価開始
米国で多発性骨髄腫による骨病変および固形がん骨転移による骨病変治療薬デノスマブ(商品名ランマーク皮下注120mg)を投与中の患者に,重篤な低カルシウム(Ca)血症が発症し,3例が死亡した。日本国内では,今年(2012年)4月17日の販売開始以降,同製剤による低Ca血症に関連した副作用は報告されていない。しかし厚生労働省と医薬品医療機器総合機構(PMDA)は,米国の報告を受け評価を開始した。
▼ここに、もう少し詳細が掲載されていた。
デノスマブ投与中における重篤な低カルシウム血症について
2012 年 5 月 15 日
医薬品医療機器総合機構
追記
▼「デノスマブ」を注目中のリスク情報に
2012/06/01
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月15日、厚生労働省並びにPMDAが現在注目している、「使用上の注意」の改訂等に繋がりうるリスク情報として、「デノスマブ」(第一三共「ランマーク皮下注120mg」)による「重篤な低カルシウム血症」を加えたことを公表した。
同剤は、「多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変」の効能・効果として、2012年4月に販売開始されたヒト型抗RANKLモノクローナル抗体製剤。米国において、低カルシウム血症を来した死亡例3例が報告されたことを受け、日本においても安全性評価を行うこととなった。
日本では、5月14日時点で低カルシウム血症に関連する副作用は報告されていないものの、同剤の添付文書では、「慎重投与」、「重要な基本的注意」、「その他の副作用」の項に記載があり、注意喚起がなされている。なお、製造販売会社である第一三共からは、5月14日付で医療関係者に対して注意喚起が行われている。
2012年5月22日火曜日
肩回しで肩こり軽減
両肩共に五十肩(涙。10日間くらいで腕が上がらなくなり、それから一週間と経たないうちに肩こりが始まりあっという間にひどくなった。腕が上がらないのも不便だけど、肩が重苦しいのもかなり辛い。病院で診察を受けモーラステープを処方してもらったけど、これは単なる鎮痛湿布なので根本的な解決にはならないから、我慢できないほどひどい時だけ使うことに。
肩こりは両肩だけど、右肩を前に回すときだけゴリゴリとなるので、右の方がよりこっているに違いない。それは右利きのせいもあるだろうし、左胸切除によりバランスが悪くなって右肩に負担がかかっているせいでもあるのだろう。
あと気になるのが、見上げると首の付け根が痛いこと。
まだ三日しかやっていないけど、肩回しを始めてから重苦しさがかなり軽減した。おそらく、僧帽筋上部繊維と肩甲挙筋の硬直がやわらいで、血流が良くなったおかげだろう。
五十肩トレーニングが効いて腕が上がるようになれば肩こりも一緒に無くなるだろうから、それまで肩回しも地道に続けたい。
2012年5月21日月曜日
いかり肩の肩こり
五十肩になったと思ったら、あっという間にひどい肩こりになってしまった。なんとかしたい。
2011/11/27
いかり肩/なで肩は、生まれつきの骨格や筋肉のつき方も関係していますが、いずれになるかを決定づけるのは、日ごろの体の動かし方。特に、日中の作業姿勢が大きな要因になります。
日本人の女性は、いかり肩が多いですね。いかり肩は、典型的な肩こり体質。デスクワークのときに猫背で頭が体の軸より前に出るという姿勢を長時間続けていると、肩が持ち上がった状態に固定されてくる。前や後ろから見ると、首が本来の長さよりも短く見えてしまう、という残念な特徴もあります。
両肩がぎゅっと上に持ち上がったいかり肩の場合、僧帽筋の上部線維と肩甲挙筋がともに短くなり、硬直しています。ここをほぐせば、凝りは即座に楽になります。さらに、肩が持ち上がってしまう原因は、肩を下に引きつける僧帽筋の下部線維が力を失っていることにもあるので、こちらの筋肉の方は鍛える必要があるのです。
2011/11/27
日本人の女性は、いかり肩が多いですね。いかり肩は、典型的な肩こり体質。デスクワークのときに猫背で頭が体の軸より前に出るという姿勢を長時間続けていると、肩が持ち上がった状態に固定されてくる。前や後ろから見ると、首が本来の長さよりも短く見えてしまう、という残念な特徴もあります。
両肩がぎゅっと上に持ち上がったいかり肩の場合、僧帽筋の上部線維と肩甲挙筋がともに短くなり、硬直しています。ここをほぐせば、凝りは即座に楽になります。さらに、肩が持ち上がってしまう原因は、肩を下に引きつける僧帽筋の下部線維が力を失っていることにもあるので、こちらの筋肉の方は鍛える必要があるのです。
LH-RHアゴニスト製剤を使っても、女性ホルモンをゼロにはできない
LH-RHアゴニスト製剤を使っても、女性ホルモンをゼロにはできない。なぜなら、脂肪組織では、男性ホルモンが女性ホルモンを作り出しているからだ。その女性ホルモンが、乳がん細胞の<手>にくっつけば、がん細胞は増殖する。それを防ぐために使われるのが、抗エストロゲンというタイプの薬である。
がんサポート 2011年7月号
がんサポート 2011年7月号
2012年5月20日日曜日
リュープリンの6カ月製剤、フェーズ3開始
私が使うことは無いけど、将来的に6ヶ月製剤が出来たら、楽になるだろうな。まあ、私が今使っている3カ月製剤でも、ゾラデックス1ヵ月製剤に比べたら楽だけどさ。たしかゾラデックス3カ月製剤も試験中のはず。どうなるかな~
_____________________
武田薬品 リュープリンの6カ月製剤のフェーズ3開始 公開日時
2012/03/01 05:00
武田薬品は2月29日、前立腺がん・閉経後乳がん治療薬リュープリン(一般名:リュープロレリン酢酸塩)について、6カ月に1回投与する製剤の国内フェーズ3を開始したと発表した。 独自のマイクロカプセル製剤技術により徐放性製剤として開発した。
同剤は当初1日1回投与であったが、日本では現在は1カ月製剤、3カ月製剤が承認されている。6カ月製剤は欧米では既に発売されている。
今回開始した2つのフェーズ3は、前立腺がん患者、閉経前乳がん患者を対象にした多施設共同・無作為化・非盲検比較試験で、それぞれ約160名の患者登録を予定。主要評価項目は、前立腺癌が血清中テストステロン濃度の去勢レベルへの維持率、閉経前乳癌が血清中エストラジオール濃度の閉経期レベルへの抑制率。
_____________________
武田薬品 リュープリンの6カ月製剤のフェーズ3開始 公開日時
2012/03/01 05:00
武田薬品は2月29日、前立腺がん・閉経後乳がん治療薬リュープリン(一般名:リュープロレリン酢酸塩)について、6カ月に1回投与する製剤の国内フェーズ3を開始したと発表した。 独自のマイクロカプセル製剤技術により徐放性製剤として開発した。
同剤は当初1日1回投与であったが、日本では現在は1カ月製剤、3カ月製剤が承認されている。6カ月製剤は欧米では既に発売されている。
今回開始した2つのフェーズ3は、前立腺がん患者、閉経前乳がん患者を対象にした多施設共同・無作為化・非盲検比較試験で、それぞれ約160名の患者登録を予定。主要評価項目は、前立腺癌が血清中テストステロン濃度の去勢レベルへの維持率、閉経前乳癌が血清中エストラジオール濃度の閉経期レベルへの抑制率。
ジャスミンティー
日本の中華料理でもジャスミン茶は頻繁に出されています。日本でのジャスミン茶は「消化促進」や「におい消し」のイメージがかなり強いのですが、実はそれだけではありません。ジャスミン茶にはビタミンC、E、そしてミネラルが豊富に含まれるため、「気分転換」「不安や悩みを軽減」「リラックス効果」「美容」などの効能があるのです。ビタミンCの量は、実にジャスミン茶3杯分でりんご一個分の量になります。
そして、注目すべきはジャスミンの香り成分「ベンデルアセテート」。その香りをかぐことで右脳を刺激し、自律神経の緊張を緩和させ、集中力やストレス解消につながる事が科学的に証明されています。 また、ジャスミン、緑茶に関して研究をしている愛知大学医学部の奥田拓道先生らの実験によると、高脂肪食の長期間摂取によるネズミの体重増加がジャスミン茶を与えることによって抑制される事が確認されました。その実験から脂肪分解促進作用と脂質吸収抑制作用(膵臓リパーゼ抑制)が判明しました。 ・・・全文を読む
どのジャスミンも共通した独特の甘く上品な香りをもちますが、この香りに鎮静効果や抗うつ作用がある事が知られ、また婦人病などのホルモンバランスを回復する働きもあるといわれています。また濃く出したお茶は腹痛や下痢など胃腸にも効果があります。
ジャスミンのお茶には鎮静効果や抗うつ作用があり、気分転換をする、不安や気うつを軽減する、不眠を解消するなどが代表的な効能です。他にも胃腸の調子の良くない方、下痢気味の方などにもおすすめです。また、女性のホルモンバランスを調整する働きも知られていますので、生理時に体調が崩れる人や更年期障害の方にもよいでしょう。
ウーロン茶や紅茶などのお茶類とブレンドするジャスミンティーが定番の利用法です。 食後のお茶として使うと、消化を助ける上にその香りで口臭を予防する事が期待できるのでピッタリです。 しかし日本茶や中国茶などのお茶類にはカフェインが多く含まれる為、寝る前や不眠の改善をねらって使うならジャスミンだけで飲むか、他のハーブとブレンドして飲む方が望ましいでしょう。 ・・・全文を読む
そして、注目すべきはジャスミンの香り成分「ベンデルアセテート」。その香りをかぐことで右脳を刺激し、自律神経の緊張を緩和させ、集中力やストレス解消につながる事が科学的に証明されています。 また、ジャスミン、緑茶に関して研究をしている愛知大学医学部の奥田拓道先生らの実験によると、高脂肪食の長期間摂取によるネズミの体重増加がジャスミン茶を与えることによって抑制される事が確認されました。その実験から脂肪分解促進作用と脂質吸収抑制作用(膵臓リパーゼ抑制)が判明しました。 ・・・全文を読む
どのジャスミンも共通した独特の甘く上品な香りをもちますが、この香りに鎮静効果や抗うつ作用がある事が知られ、また婦人病などのホルモンバランスを回復する働きもあるといわれています。また濃く出したお茶は腹痛や下痢など胃腸にも効果があります。
ジャスミンのお茶には鎮静効果や抗うつ作用があり、気分転換をする、不安や気うつを軽減する、不眠を解消するなどが代表的な効能です。他にも胃腸の調子の良くない方、下痢気味の方などにもおすすめです。また、女性のホルモンバランスを調整する働きも知られていますので、生理時に体調が崩れる人や更年期障害の方にもよいでしょう。
ウーロン茶や紅茶などのお茶類とブレンドするジャスミンティーが定番の利用法です。 食後のお茶として使うと、消化を助ける上にその香りで口臭を予防する事が期待できるのでピッタリです。 しかし日本茶や中国茶などのお茶類にはカフェインが多く含まれる為、寝る前や不眠の改善をねらって使うならジャスミンだけで飲むか、他のハーブとブレンドして飲む方が望ましいでしょう。 ・・・全文を読む
2012年5月18日金曜日
お米1合半/日を目安に
1日の摂取量としては、総エネルギーに占める炭水化物のエネルギー比率が50~70%が適正とされています。 従って、例えば、総エネルギーが2,000kcalの場合は、2,000kcal×(0.5~0.7)÷4kcal=250g~350gとなります。 なお、最低でも100gは必要とされています。(この100gとは、炭水化物を含有する「食品の重量」ではなく、その食品から摂取される「炭水化物そのものの重量」です。)
お米1合 160g = ご飯350g = 570Kcal、炭水化物120g 程度。
私の場合に当てはめてみる。身長と今現在の体重から一日に必要なカロリーを割り出すと約1,500kcalになる。ここから一日に必要な炭水化物量を割り出すと1,500kcalx(0.5~0.7)÷4kcal=188~263gとなる。つまり一日に炊くお米の量は、282~395cc(1合180cc)になる。
お米2合(ご飯4~5膳)で炭水化物240g、300cc軽量カップ1杯(ご飯4膳)で炭水化物200g、1合半(ご飯3~4膳)で炭水化物180g。(ご飯1膳140~150g。)
お米1合半/日を目安にしたい。
お米1合 160g = ご飯350g = 570Kcal、炭水化物120g 程度。
私の場合に当てはめてみる。身長と今現在の体重から一日に必要なカロリーを割り出すと約1,500kcalになる。ここから一日に必要な炭水化物量を割り出すと1,500kcalx(0.5~0.7)÷4kcal=188~263gとなる。つまり一日に炊くお米の量は、282~395cc(1合180cc)になる。
お米2合(ご飯4~5膳)で炭水化物240g、300cc軽量カップ1杯(ご飯4膳)で炭水化物200g、1合半(ご飯3~4膳)で炭水化物180g。(ご飯1膳140~150g。)
お米1合半/日を目安にしたい。
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