2011年12月7日水曜日

黙って話を聞いてもらう、という事

胸壁のみに変更との説明をドクターに受け、一応納得して再同意したけど、それでも何だかモヤモヤして頭をうなだれていたら、放射線治療部のナースが「気分悪いんですか?大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。でもって、結構長い時間(30分くらい?)とりとめのない私の話を黙って聞いてくれた。

それだけなのに、ものすごく気持ちが整理されて落ち着いてきた。ナースさんスゴイ!、でもって話を人に聞いてもらえるって大事だ!、と実感した。

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家に帰って母に話を聞いてもらったら、なんだか又落ち込んできた。たぶん、聞いてもらわなくても同じように落ち込んだだろうけど。弱気なときは何をどう話しても、話している時だけ気分が楽になるだけで、結局は自分自身で気持ちを切り替えるしかない。そして、気持ちの切り替えは、案外時間が手助けしてくれるものだ。今はじっとしておこう・・・・・、今夜の食事の席で話題にするのは自分のために止めておこう。